【抜け感が出ない人へ】原因はココ。これができてなきゃ一生垢抜けません。

こんにちは。かじえりです。今日は抜けを 出して赤抜けたいけどどうやったらいいか わからないっていう方へ抜けを出すための 基本を解説していきたいと思います。 赤抜けるっていう言葉をよく聞くと思うん ですけど、私にとって赤抜けるとは他人 からなんか最近綺麗になったよねって思っ てもらえることだと思うんですよ。あさま な変化じゃなくって何が変わったかは 分からないけどなんか最近綺麗になったよ ね。ていうナチュラルな変化。それを 叶えるには抜け感を出すための引き算メイ クっていうのが最適だと思っていて、私は そういう森メイクじゃないのにナチュラル に変化を出せる元から美人風メイクって いうのが1番得意です。アイシャドウの 取り方だったりツールの持ち方だったり 意外と今更聞けない基本の木の部分が大事 だったりするので今回はNG例も含めて かなり詳しく解説していってます。是非 最後までご覧ください。それでは動画 スタート。 はい、ではなるべく同じコスメを使い ながら解説していきます。 まずは肌作り。厚塗りリスクは コントロールカラーで調整すること。まず もメイクになってしまうポイントとしては 、肌を綺麗に見せようとするがあまり全部 けすぎてしまうことなんですよね。ここも 隠したい、綺麗に整えたいっていうので、 コンシーラーを熱く塗っていったりとか、 あと、ま、クッションファンデーションを パフに多く取ってそのまま肌全体に 叩き込むように乗せてしまったりとか、 その後崩れないようにするためにパウダー も全にバフバフ塗っていったりだとか。ま 、そうすると肌全体が重くなるし、立体感 がなくなってのっぺりした感じに見えて しまいます。で、肌にたくさん乗せて しまうことで時間が経つと崩れやすくも なります。 するポイントとしてはコントロールカラー で肌の色を整えてファンデーションを薄く コーティングするようにけていくことです 。私が個人的におすめなのはこちらの ルナソルのシームレスコレクティング リクイドの4番。これ一応コンシーラの 部類ではあるんですけど部分的に使える コントロールカラーとして使ってます。私 の肌は結構この小花の周りとかが結構赤み が激しいタイプでちょっとくみと赤身が気 になるタイプです。なので、そういった方 にはイエローがおすめです。下を塗った後 、こういったもので部分的に色をカバーし ていきます。この鼻の下だったりとか、 あと広角の ところですね。こういった感じでくみとか 赤みとか色をカバーしていって肌の色を 均一にしていきます。 私は最近このクッションファンネルのパフ で馴染ませていくのにはまってます。ま、 その方が結構馴染みやすかったりしますね 。こんな感じでん、こんなんでいいん かって思うかもしれないですが、このね、 ちょっと色をカバーするだけっていうのが すごくポイントです。これコンシーラーで しっかりここで消してしまうと ファンデーションを上に重ねた時に めちゃくちゃこう厚塗りに見えてしまうの でうっすら色がカバーされたかなぐらいが ちょうどいいです。で、色をちょっと カバーできたらフューション ファンデーションで薄くコーティングして いきます。とにかく薄くつけていくこと。 クッションファンデーション取ったら 手のコとかでちょっと馴染ませたりとかし てタフにほんのりついてるかな。ぐらい べっちょりついてたらすごいこうベタベタ になりやすいので薄く薄くを優しくけて いくイメージです。ちょっとこの辺にけて いきます。 タッピングしていくんですけど、これもう 力強くこうパンパンパンって押し付けるん じゃなくって、小刻みに優しく トントントンとで、少し外側に滑らせたり とかして、トントンとけていきます。 こんな感じで薄く薄くなんか肌が綺麗な人 であってもファンデーションは絶対つけ なきゃいけないみたいな固定観念がある方 も結構多くて、色が整ってて面が綺麗なの であればそんなにね、ファンデーションを つけなくていいです。で、鼻は少し滑らせ ながら外に向かって、 毛穴が開いてるところは外に向かって ちょっとすっすっとせていくと綺麗に カバーされます。これもついてるかついて ないか分からんぐらいの液体の突き加減。 もうほぼ何もついてないんちゃうかなって 思うぐらいのパフの感じで伸ばしていくの が1番綺麗に塗れます。薄く ファンデーションで膜を作っていく イメージですね。こうすることで本来の 立体感とか自然な艶感を生かしながらただ の色を均一にすることができるし、よれと か崩れに強い呼吸しやすい肌になります。 で、次パウダーのポイントは寄れやすい ところにのみブラシやパフでけていくこと です。特に手かりやすくてけていった方が いい部分は眉回り、目回り、鼻回りになり ます。口元はね、この季節結構乾燥し やすい方も多いと思うので、ま、お好み でって感じですね。寄れやすい部分には ちょっと広角につけたりだとか、皮脂が出 やすい部分に軽く薄くけていきます。 ブラシでける場合は粉を取ってから少し 払うことで、パフでける場合はパフの毛先 に満べなく薄くつくように揉み込んだり、 手の甲で馴染ませること。意外とね、この 1手間をめどくさがる方も多いんですけど 、この差なんですよね。この一手間が結構 大事です。私は割とこう手カりが気になる タイプなので、この眉毛の部分も含めて ポンポンポンとやっていきます。で、これ もなんかもうバンバンバンバンバンって 強くやるんじゃなくって優しくこう刻みに トントントントンと で目回りとかはちょっとこうパフを 折りたんでこんな感じで メ元にフィットさせるといいです。結構 この面だけでいこうと思うとね、なかなか 細かいこの動きがある部分にフィットし ない時があるので、こういう折りたんで このように 目の周りとかを塗っていくと寄れにくく なります。目回りのね、よれが気になる方 はこうやって折り立たんでちょっとやって みてください。 で、鼻回りですね。この鼻の側面 トントントンとあんまりこう強く ギュッギゅってしない。ポンポンポンと 優しく でほっぺタのこのフェイスラインのところ に油分を感じると結構不快感も多いので ここはもう薄く軽く優しくちょっとこう肌 に滑らす程度ですね。 で、肌がしっとりしててでも表面は ちょっとサラサラ滑るぐらい。それくらい がちょうどいいです。仕上がりの違いは こんな感じ。生算した肌の方が厚塗り感が なく、顔の立体感を演出しながらも気に なる部分をカバーできてると思います。 さらに薄好きなので崩れにくいのも特徴 です。ま、しかも厚塗りしすぎると肌と首 の色も結構がっつり違って見えてしまっ たり、すっぴの肌の方が綺麗に見える みたいなそういうパターンもあるんじゃ ないかなと思います。 続いて眉毛です。眉毛は眉毛全体の グラデーション。そして眉マスカラの中線 の確認でよくありがちなのが何度も何度も 書き出していくうちにあれなんかめっちゃ 濃くないみたいな濃くなった上に形もよう わからんし何この眉毛みたいになった ことってありませんか?似合う眉毛が 分からないと言ってこういろんな形こう 定まらず適当に描いてしまうみたいなこと が多いと思うんですけどまずは1個の眉毛 を綺麗にかける練習から始めてみましょう 。ハイブロ商品が発売される時にあげた 動画でも言ったんですが、赤抜け眉、綺麗 な眉毛を描くためには眉頭のボケと眉毛 全体のグラデーションが大事なんです。 こんな感じで何回も何回も書きたして しまって、とりあえずなんとなく眉毛の形 にあったかなっていうところでぼかさずに 終わらせてしまう。で、その後眉マスカラ を使ってこんな感じでベタっと全体の色を 変えていく。こうしてしまうと全体的に 濃くのっぺりとした眉毛になってしまい ます。じゃあどうしたらいいのかって言う と、まず第1ミッション。眉頭のぼかし。 眉毛は眉頭から眉尻にかけてどんどん濃く なっていくようにグラデーションしていく と美しく見えます。アイブローウパウダー で言うと1番明るい色が眉頭。そして眉中 に中間色、そして眉尻がダークブラウン。 もうこのまま使っていくイメージです。 眉毛があんまり生ないよっていう方は アイブローパウダーで下書きして アイブローペンシルで本書き。まあ、なん かこっちで調整するみたいな感じですね。 で、逆に眉毛がしっかり生えてるよって いう方はアイブローペンシルで本きして その後アイブローパウダーでぼかして あげるみたいな感じに使っていくのがお すめです。私は眉毛があんまり生えてない タイプなんでパウダーから使っていきます 。描き方は眉中から描いていくのがお すすめです。付属のブラシを取りまして この斜めにカットされてる方を使います。 それをこう垂直にこう突き刺すようにけて 縦に縦に取ります。 そして手の甲でちょんちょんちょんと 少し馴染ませる。これもね、この馴染ませ るっていう工程がかなり重要になります。 めどくさがらずにやってみてください。 眉中にこうぐっと差し込んでちょっとこう 斜め45°ぐらいの角度で差し込みます。 で、そのまま自肌に塗っていくような イメージで描いていきます。まずこれもう 形とか気にせずこの眉中にまずぶっ刺し ます。 自肌ですよ。自肌に塗ってってください。 眉毛に当てるようにささってするんじゃ なくて、地肌に塗っていきます。はい。で 、眉中から眉山。ま山って目尻の上にある のがちょうどいいと言われているので、 この辺ですね。この辺りここまで描いたら 、眉山から眉尻はダークブラウンを使い ます。先ほどと同じ取り方でこのように縦 に取ります。縦に取ってちょんちょん ちょん。そして眉山から眉尻にかけて すっすと力を抜いて描いていきます。1回 ポンとスタンプ押してそっからちょっと 外側に向かって力を抜くイメージです。 ポンスポン すみたいな感じで眉尻まで描いていこうと せずに力を抜いてぼかしながら す みたいな感じです。これを早く繰り返して いくようなイメージです。す、す、す。 これすごく綺麗にかけます。そして最後に 1番明るい色。こちらは付属のひ札筆の方 。反対側のひ札筆の方を使って横に取り ます。こんな感じで。で、これもちょっと ちょっとだけです。ちょっとだけな染ませ てで、眉頭に横長の楕円形を描いていく ようなイメージで外側に向かって 大きく馴染ませていきます。ふわふわ ふわふわふわふわ。これも毛に対して乗せ ていくんじゃなくて字肌に馴染ませていき ます。肌に塗っていくようなイメージで ふわふわふわふわと外側に向かって大きな 楕円形を描いていきます。で、この アイテムはこの1番明るい色が多くなって いるのでふ段に使えます。これをもう ちょっと取って眉頭から鼻の側面ですね。 ノーズシャドウのこの側面もこのままいけ ちゃうんですよ。薄く。本当に肌に触れる か触れないか程度の優しいタッチで毛先 だけ使うようなイメージです。タって塗っ ていくんじゃなくて、さささって毛先だけ 毛先だけを使って眼のこのくぼみですね、 目のくぼみに沿ってここを掘っていきます 。 そうすることでね、鼻筋が発掘されます。 で、ペンシルで形をちょっと整えていき ます。あ、ここ描きすぎたなっていう ところは反対側のスクリーブラシで ちょっとぼかしていったりだとか。ここも ちょっと輪郭を優しくしたいなっていう時 はこうスクリーブラシで馴染ませて ペンシルでちょっと形をね整えていきます 。このペンシルの持ち方も非常に重要で よくこのようにしてこう根元をね持って ほっぺに手首を当てて固定させながら描い てる方も結構多いんじゃないかなと思うん ですよ。これね、めちゃめちゃ必厚濃く なって眉毛ボーンってしっかり発色して しまうので必ず後ろの方持ってください。 これはどんなペンシルでもです。プロの方 はここ持ってメイクする人ほぼいないと 思います。もうこの後ろの方を優しく軽く 持って線を薄い細い線を優しく描いていく ようなイメージです。もう眉毛もね、絵を 描くのと一緒なんですよ。絵を描く時1本 1本毛を描く時ってこうやって書かないと 思うんですよね。これってめっちゃ必厚 濃くなるじゃないですか。それと一緒で 優しくふんわりとした毛を描きたい時は 後ろの方持つんですよ。もうその感覚 でオッケーです。あ、自分なんか眉毛濃い なって思ってる方はちょっと後ろの方持っ てね、優しく細くふんわりとした眉毛描い てみてください。エナモルのペンシルは ペンシルなのに1発でふわっと発色して何 回も眉毛を書きたさなくても十分完成 できるように設計されているので めちゃくちゃ描きやすいし失敗しにくい です。だからね沼まる人続質してます。1 回これ使ったら本当に抜け出せなくなり ますね。どうでしょうか?1個の眉毛綺麗 にかけましたか?で、眉毛の形があ、大幅 にこれやりすぎたわっていう時、綿棒を こう横に当てて、このままピーって削っ てってください。ピーって形に沿って、そ したらね、めっちゃ綺麗に消えます。これ はもう調整したい時、微調整する時に私が よくやってる方法です。で、前頭私はこう ぼかしていくみたいな感じでやっていった んですけど、前頭が元々はっきりしてて、 めちゃめちゃ濃いっていう方はスクリー ブラシにコンシーラーをちょっとつけて、 で、眉頭を上から下に向かってすす、 すすって、ちょっと12、2本消してみて ください。これね、また抜くとは違うん ですよ。抜いたら抜いたでまたプツっと またこう馴染みにくくなってしまうので、 ちょっとね、眉い頭の12本を薄くするっ ていうだけ、消してあげるっていうだけで すっごい自然な眉頭のボケができるので、 それも是ひやってみてください。一気に 抜け感が出て優しげな眉毛になると思い ます。で、眉マスカラも実はポイントが あって確認して欲しいのがこのね、中線の 太さ、ここです。これね、見た目だけじゃ ちょっと分かりにくいんですけど、コスメ の開発者目線でマニアックな話にはなって しまうんですが、実は商品によってこの 中線の太さ、狭さみたいなところに違いが あって、中線が狭ければしっかり液がしか れて出した時にブラシに残ってる液体の量 が少なくなるし、広ければ液の量が多く なります。 だから眉ヨマスカラを出した時にしっかり ね、ブラシについた液体がしかれている 場合はそのまま使っていってもいいんです けど、なんかこのような感じでむちゃっと 出てきてブラシの先端に液体がちょろっと こう出てきてる場合、この場合は フィッシュオフをしてあげてちょっと薄く してあげる必要があります。中線が広くて 液がブラシにたっぷりついてるパターンの 商品は結構眉毛がのペり見えやすいので 注意して塗るのがおすめです。だからね、 いつも眉マスカラを縫った後なんか眉毛が ベチャっとしてしまうっていう方はこの 中線を確認してみてください。眉毛に 乗せる前にしっかりこのようにティッシュ オフしてあげて液体の量を調節してあげ ます。ほとんどこのブラシにこうペチっと した液体がなくなった時にけていきます。 これでもねしっかり発色します。ふわふわ ふわふわっと毛先にちょっとけていくよう なイメージです。眉毛の中でわーってこう いっぱいつけていこうとせずに毛先だけね 、ふわふわふわふわっと色を染めてあげる だけでもふんわりとして柔らかい印象に なってくれるので液体がたっぷりブラシに ついてる場合はティッシュするのがお すすめ。引き算した眉毛の方が グラデーションが綺麗に見えてふんわり 抜け感が出てると思います。 はい、続いてアイメイク。アイシャドウは 、ま、色々選び方とかももちろんそうなん ですけど、アイシャドウの筆への取り方 ここも重要になってきます。結構ね、 メイクの基本のキーの部分にはなると思う んですけど、ブラシへの取り方も引き算 メイクのポイントになります。まずアイ シャドウでやりがちなのはパレットから 適当にブラシに取ってそのまま乗せて しまうこと。これだと集中的に濃くなって 村になりやすいし汚く見えやすいです。 ちなみに改めて皆さんアイシャドウって どうやって撮ってますか?このブラシへの 撮り方ってあんまり動画で発信されてる方 って少ないので結構自己流でやられてる方 も多いと思うんですよ。おすすめの取り方 としてはこんな感じでブラシの面をこの ようにけて少しだけスライドさせるような 感じ。ちょっと救うようなイメージでで ブラシに含ませたら手のこうとか私はね 結構このこの辺でねポンポンポンってする ことが多いです。この辺はシも多いので 余分な粉を払ったりブラシに含ませやすく なります。なのでこの辺とか手のコとかが 多いですかね。ポンポンポンと取ったら 同じような圧力でポンポンポンと ポンポンポンポンポンポンです。もう メイクする時って先ほども眉毛の時に言い ましたけどもう絵を描く時と一緒なんです よ。絵を描く時もこう泡発色させたいなと 思ったら絵の具取ってそしたらこう水で 薄めたりだとかちょっとブラシをパレット に擦すり付けて色を泡くしたりだとかそう いう一手間をするじゃないですか。もう 濃く発色させたい場合はもうそのまま ドンっていくパターンもあると思うんです けど薄くしたいな、綺麗に発色させたいな と思ったらちょっとぼかすワンバウンドし てどっかにこう色を馴染ませ るっていうのがすごい重要なんですよ。だ からもうメイクはね絵と思ってください。 それは意外とね、忘れてる方が結構多いの で、そんな感じでけていきます。で、塗る 時はこのブラシの面にしっかりと粉をつけ たのでワンバウンドさせてそのまま縫って いきます。 広く私はこの眼カまで入れてくださいって よく言ってるんですけど、こう広く面を 使ってちょっとね、寝かしながらブラシを 寝かしながらけていきます。私が使ってる ブラシはエナモルの3番のブラシです。 で、この締めの方もそうですね、ブラシを 小さめのブラシに変えて毛先に取ったら この辺で同じ圧力で馴染ませる。で、目の 際に塗っていく。 で、次に涙袋なんですけど、ここはね、 結構足しすぎちゃうポイントだなって思い ます。ぶっくりした明るい涙袋って目が 大きく見えたり、中面を短縮する効果が あると思うんですけど、私的にはね、やり すぎると逆効果になってしまうこともある なと思ってて、涙袋をしっかり明るい色で 描いてしまうことで、逆に目がキュっと 小さく見えたり、やっぱ下まが明るいので 中盤面も強調してしまうことがあります。 もちろんね、そうすることで可愛らしい 印象になったりもするんですけど、なんか その今までのやり方だとしっくり来ない、 なんか目が小さくなってる気がするって いう方は是非今からやる引き算をやってみ てください。私はね、もう常にこのやり方 をやってます。同じく先ほど上まブに使っ たこのブラシとこの色ですね、使って下ま に色をつけていきます。これも同じ ポンポンポンポンポンポンで同じ圧力で ポンポンして眼化目のくぼみ。自分の目の くぼみはどこまであるかなって確認して、 この骨ですね、面玉くり抜くみたいにこの 目の眼球の下にアイシャドウを塗っていき ます。これね、怖いっていう方も結構多い と思うんですけど、もう今のバウンドの 仕方本当に薄くこのベースカラーをつけて いく。これが重要なんですよ。もうそれは ね、このままワンバウンドなしでいったら もう私も怖いです。さすがに私もできない ですけど、このワンバウンドさせてから目 の下にこうやって入れます。今ね、結構 発色してるから、え、怖い怖い怖いと思う かもしれないんですけど、こっから涙袋を 明るくしていきます。このベースカラーが しっかり自然な涙袋の影になってくれるの で、こっから涙袋を明るくしていきます。 これね、今1回色を置いてるからちょっと 暗くなってるはずなんですよ。で、暗く なってる上にちょっとこの明るい色を重ね ていきます。で、やり方としてはこの斜め 下に向かってこう目のフレームラインギチ にやるんじゃなくて、斜め下に向かって 涙袋を明るくしていきます。こんな感じ。 こうするとこのアイシャドウのベース カラーと後にするチークが馴染むことで 余白が埋まって中面短縮効果ができます。 しかもね、これが今これだけ見たらすごい 不自然かもしれないんですけど、 めちゃくちゃ自然に目が大きくなるので、 今までの涙袋だと涙袋だけが強調されて しまって、すごいなんか不自然に感じる なって思ってた方は是ひこのやり方やって みてください。私はね、もう毎回このやり 方で最近はメイクしてます。そして アイラインもモリモリメイクになって しまうポイントです。アイラインをこんな 感じで全体に濃くがっつり入れてしまっ たり、韓国アイドルがやってるからと言っ てこう長めに書いてしまう方も多いんじゃ ないかなと思います。アイドルの方とかで ね、アイラインが長いのってすごい可愛い ですよね。でもあれはあくまでステージ メイクっていう感じで付けまつ毛を しっかり目につけたりとか照明とかを考慮 した上での長さになっているのでこんな 感じで長くっきり引いてしまうと日常の 抜け感を出すにはかなり難しくなってき ます。ここで抜けを出すには泡めなカラー の使うか、リキッドなら目尻りのみに短く 引くっていうのがおすめです。私がね、 普段使ってるのはビセリセのブラウンズ クリーミーペンシルです。これの301番 。これね、程よく淡くてアイシャドウの 締めな感じで使えるから、まずこれで 下書きします。 こんな感じで目尻り引っ張ってちょっとね 、まつ毛を延長させるみたいな感じの イメージで少しだけ長く引きます。これ ぐらい。ちょっとぴょンって跳ねさせる ぐらいで、まつ毛このようにまつ毛のこの 際を見えるように目の上をこう引き上げる ような感じでこのまつ毛の際の部分 ちょんちょんちょんちょんちょんちょンっ てズザザザザザザザザみたいな感じで線を 引くんじゃなくてポイントだけ ちょんちょんちょんちょンってちょっと 描いていきます。で、リキッドのアイ ラインでこのさっき下書きした目尻の ところまた引っ張ってこれに沿って描いて いきます。書き、本書きすることで自然に こうボケも出つつしっかり引き締まるので おすめです。リキッドだけで変えちゃうと アイシャドウと分離してしまって馴染みが 悪い。もう描きましたっていうアイライン になっちゃうのでリキッド使う人は リキッドで描いてから締めでぼかすか今 みたいにジェルタイプで下書きして リキッドで本書きするっていうのがおすめ です。この1手までねメイクがすごく丁寧 に見えるのでも1回騙されたと思ってやっ てみてください。で、下まぶは粘膜ライン です。ちょっとこのように赤みがある ジェルライナーで、ま、全部引いていくと さすがにちょっと不自然な感じがあるので 、黒目の真ん中からちょっと外側まつ毛の この際の部分と、ま、私はちょっとこの まま描いていくと釣り目を強調してしまう ので、ちょっと目尻り離してこの辺 ちょんちょんちょんちょんちょんちょんと で、私がいつもポイントにしているのは この黒目の外側のちょうど下り、ここの 部分をちょっとね、曲線的にこのように こう描いてあげると目がキるっとして 可愛く見えます。ま、これ引き算ポイン トっていうよりはもう私のただのこう こだわりなんですけど目をキュキュルに 見せたい方はおすめちょっとうるっとした 垂れ目っぽく見えます。で、ベースで使っ たこの色と締めをちょっと混ぜて手の方 で馴染ませます。で、これはねだいぶ色を 落とします。色を落としてこの小さいアイ ラインブラシっていうのを使っていきます 。これもエナモールです。これをもう キックを色を落としたものを ぼかしで使っていきます。これもね、この 1手間がすごく重要です。こうすることで 描きましたっていうアイラインにならな いっていうね。アイメイク全体の仕上がり の違いはこんな感じ。 はい。続いていつもならチークに行くん ですけども、今回は引き算しやすいように リップから先に塗っていきます。いつも私 のメイク動画ではチークを先って、ま、 最後にリップみたいにすることが多いん ですけど、チークとリップのバランスを見 やすくするためにはリップから先に塗って あげた方が引き算とかバランスを見やすい です。なので今回は先にリップを塗って いきます。リップの足しすぎとそのまま バーっと塗っていくことです。濃く発色さ せたい場合はこの塗り方でもいいんです けど、全体のバランスを見て塗り方を変え ないといつもリップだけ色が強いなみたい なことが起こります。解決方法としては 普段使ってる高色なリップのけ方を変えて みる。適当にパーって塗るんじゃなくて 様子を見ながら縦際に沿ってポンポン ポンポンって でままってして スタンプを塗るような感じでけていきます 。 で、輪郭をぼかしたりとかして唇に色味を 出していきます。直接ポンポンでもあり ですし、指にとってポンポンポンでもあり です。グリグリグリって塗っていくんじゃ なくて、このように泡くポンポンポンと唇 の色を透けさせながらふんわり優しくけて いく。そうすることでバランスが見やすく なります。リップの違いはこんな感じ。 で、続いてリプの後にチークをやっていく んですけども、全体のバランスとして眉毛 とアイメイクが薄い場合、結構すっぴ メイクみたいな感じの場合はチークを濃く していきます。チークを目立たせていき ます。逆に眉毛とアイメイクがしっかり 濃い場合はチークを薄くする。これが鉄速 です。今回今どこに1番色があるかと言う と、ま、リップとアイシャドウのところに 色があるので、チークを少しだけ引き算し ていきます。ちなみに皆さんチークって どういう色をよく選びますか?例えばこれ はジルのブルームミックスブラッシュって いうチークなんですけど、チークを買おう とすると結構この1番から3番みたいな 鮮やかな色を選びがちじゃないでしょうか 。もちろん鮮やかにしたいメイクっていう 時はこっちを選ぶべきなんですけど、実は こっちの27番から30番みたいな色を 選んだ方がチークを引き算したいっていう 時に便利なんです。ええって感じですよね 。チークって発色すれば発色するほどいい んじゃないのって思いがちなんですけど、 あえて色のトーンを落とすことで引き算 することもできるんです。ただただ色を 塗らないとか薄く塗るとかじゃなくて色の メ度を引き算する。これも引き算メイクの 1つのテクニックです。今回は分かり やすいように、そちらも同じぐらいの量で 同じように入れていきます。もりもリ メイクの場合はこのようにブラシに取って ふんふんわり乗せていきます。可愛いん ですけど、引き算したい人にとっては ちょっとこう鮮やかすぎる印象になるかな と思います。では、引き算メイクではこの 30番を使用していきます。この辺のね、 下の方はちょっとラメがキラキラっと入っ てるので、この上の方を使っていきます。 これもちょっと取ってトントントンって この手首の辺りで落としていきます。で、 先ほどのこのアイシャドウと繋がるように ふわふわっと入れていきます。入れる時は 内側から外側に向かって毛先を使って さっさっさっと小刻みにベタっとけていっ たりくるくるしていくと結構濃くついて しまうので置くような感じで外側に力を 抜いて入れていきます。 はい。仕上がりの比較はこんな感じ。同じ 入れ方でも色のメイドやサイドでこんなに こう仕上がりが違って見えます。是非選び 方も意識してみてください。 で、最後にコントリングをやっていくん ですけど、実はこの順序もカジエリ引き算 メイクになってるんです。私のメイク動画 では普段コンタリングを最後にやってるん ですけど、最後にバランスを見ながらやっ ていくことで塗りすぎないようにしてい ます。ただこれは絶対にやらなきゃいけな いっていうわけではなくて、もうただただ 自己流私のなんかバランスの取り方みたい な感じなんですけど、普段先にそのベース メイクの段階でハイライトシェーディング をやってて、なんかしっくり来ないなって いう方は是非最後にやってみてください。 もしかしたらバランスが取りやすくなるか もしれないです。シェーディングでやり がちなポイントとしては付属のブラシで 塗ること。付属のブラシって持ち運びとか には便利なんですけど、結構がっつり入っ てしまったり範囲が難しい場合があるので 、付属のブラシでうまく入れるのってプロ でも難しいと思うんですよ。なので、 ちょうどいい影感を作るにはこういった 毛足の長いタイプのブラシがおすめです。 毛足が長くなってるからこそふんわり 優しくつきやすいんですね。なので毛先が 当たってるか当たってないかも分からない ぐらいのフェザータッチで入れていきます 。眉頭をぼかした時にここをちょっとこう 内側に入れたと思うんですよ。なのでもう ここは大丈夫で入れるとしたらこの鼻先 ですね。若干肌色が濃くなったかなって いうぐらい、影になったかなみたいな ぐらいついてるかついてないかわかんない ぐらいがベストです。逆に。で、フェイス ライブも同じです。くるくるくるっと毛先 を使って入れていきます。これもチークの 時と同じで粉を取ったら必ず手の甲で ポンポンポンってやります。これ シェーディングだからと言って忘れている 方も結構多いんですけど、この工程はもう 絶対マスト。手のをパレットにするのは もう絶対マストの工程です。なので シェーディングの時も忘れないようにして ください。ついてるかついてないかわかん ないからね。もうそのまま直で塗っちゃう 人も多いんですけど、手の甲で必ずぼかす 。そしてシェーディングは円をくように ふわふわふわっと毛先を使って塗っていく 。この工程がね、すごく大事です。で、 ハイライトは入れる位置が重要です。T ゾーンやCゾーンに入れるっていうのは もう結構前の話で一昔前の入れ方になり ます。そしてTゾーン。ここのTのね、 このTの部分、ここのTの部分を強調する と男性的なおでこに見えやすいので、この 眉毛の上のところには入れないようにし ます。で、一昔前はシーゾーンって言って この米かの部分に入れることも多かったん ですけど、ここに入れると白が目立って目 が小さく見えたり顔の横幅が大きく見え たりする可能性があるので、PCCに入れ ている方は1回やめてみてください。 ハイライトは指で鼻先、離、 目頭。 ここに点きをします。そしてこういった 奥場のブラシで体のハ際おでこをね、丸く 見せたい場合はここ体 の上のこの際の部分こっから丸く見せて いきます。この下の方、このおでこの何て 言うんでしょう?眉毛のところにはもう 入れないです。上の方。そして顎先。顎を 細く前に出していきます。で、光が当たる ところ、ほっぺタ、ここに 曲線的にふわっと艶ヤを出していきます。 広角をキュッと上げて 曲線的に外に向かって、 このラインに艶が出るとすごくプリッとし た綺麗な肌に見えます。ほっぺタもそう ですけど、重要なのはおでこ。おでこね、 結構こうないがし代にしがちなんですけど 、前髪があるからと言ってね。でもね、 前髪からちらっと見えるおでこの艶、丸 みってすごく女性的で綺麗なので、やった ことないよっていう方は1回やってみて ください。本当に肌が綺麗に見えるので、 おでこが綺麗に見えるだけで。実際おでっ て顔の面積で言ったら結構な広さなんです よ。だからこのおでこが綺麗に見えるだけ でめちゃくちゃ肌綺麗に見えるので1回 騙されたと思ってやってみて欲しい。 はい、いかがでしたでしょうか?うわ、 これ自分もやっちゃってたかもっていう点 ありましたか?引き算したメイクも薄 すぎる感じではなく、メイクはしてるけど しっかり抜け感があって、元からこの顔 ですけどみたいなナチュラルに仕込んだ 感じのメイクになるのがポイントです。 今日お伝えしたポイントさえ意識して練習 すれば徐々にうまくなるはずなので是非 やってみてください。他にも今回のメイク とは逆にメイクしてるのにすっぴっぽく見 られる、どこを足したらいいか分から ないっていう方のための動画も今後発信し ていきたいなと思っているので、もしそう いったお悩みがあれば是非コメント欄で 詳しく教えてもらえると嬉しいです。今後 の動画の参考にさせていただきます。それ では今日も最後まで見ていただき ありがとうございました。この動画が 良かったよという方は是非グッドボタンと チャンネル登録お願いいたします。また 次回の動画でお会いしましょう。バイバイ 。 よかったらチャンネル登録とグッドボタン 押していってください。ありがとうござい ました。

0:00 OP
0:52 かじえりが得意なメイクとは?
1:23 肌作り「厚塗りリスクはコントロールカラーで調整」
 1:31 盛り盛りNGメイク
 2:09 垢抜け引き算メイク
7:28 眉毛「眉毛全体のグラデーションと眉マスカラの中栓の確認」
 8:11 盛り盛りNGメイク
 8:30 垢抜け引き算メイク
 14:57 意外と盲点!【眉マスカラの中栓】
16:43 アイメイク「筆への取り方、塗り方」
アイシャドウ
 17:02 盛り盛りNGメイク
 17:13 垢抜け引き算メイク
涙袋
19:15. 盛り盛りNGメイク
 19:53 垢抜け引き算メイク
アイライン
21:42. 盛り盛りNGメイク
 22:14 垢抜け引き算メイク
25:12 リップ「ぽんぽん塗り」
25:38. 盛り盛りNGメイク
 25:52 垢抜け引き算メイク 
26:40 チーク「塗らないよりもトーンを落とす」
28:00. 盛り盛りNGメイク
 28:12 垢抜け引き算メイク 
29:00 コントゥアリング「ツール・筆への取り方」
シェーディング
29:36. 盛り盛りNGメイク
 29:52 垢抜け引き算メイク 
ハイライト
31:05. 盛り盛りNGメイク
 31:43 垢抜け引き算メイク 
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